このページでは、アーティスト登録・楽曲提出・プレイリストに追加するキュレーターについて関するよくある質問をカテゴリごとにまとめています。
【アーティスト向け Q&A|PlayFAN】
Q1. 本名や顔出しは必要ですか?
A. 必要ありません。
PlayFANでは、アーティスト名義だけで登録・利用できます。
本名や顔出し、SNSのフォロワー数も不要です。
Q2. どんなアーティストが使えますか?
A. Spotifyで楽曲をリリースしているアーティストなら誰でも利用可能です。
ジャンル・知名度・活動歴は問いません。
Q3. どうやってレビュー依頼を出すの?
A. クレジットを購入後、自分の楽曲ジャンルに合ったキュレーターにレビュー依頼を送信できます。
キュレーターの一覧は、購入前でもジャンルや信頼スコアなどで確認可能です。
依頼する人数に上限はなく、依頼の時点ではクレジットを消費しません。
Q4. レビューはどんな内容が届きますか?
A. プレイリストへの追加を見送ったキュレーターは、最低250文字以上の本音レビューをあなたに送信します。
「なぜ追加しなかったのか」「何が刺さらなかったのか」「どこが好きになれなかったのか」など、具体的な理由が書かれます。
Q5. プレイリストに載せてもらうにはどうすればいい?
A. キュレーターが気に入った場合、レビューと一緒に「掲載希望価格」の提案が届きます。
あなたがその提案を承認すれば、プレイリストに掲載されます。
Q6. 「掲載希望価格」って断ってもいいの?
A. もちろん断れます。
あくまで提案なので、あなたの予算や判断に合わせて自由に選べます。
Q7. 支払い方法と金額について教えてください。
A. PayPalを使ってクレジットを前払いで購入します。
クレジット購入時に、いかなる理由があっても返金不可に同意してもらう必要があります。
Q8. 最低いくらから始められますか?
A. 最低3,000円(税込3,300円)から利用できます。
キュレーターによって価格帯が違うので、予算に合った依頼ができます。
Q9. 提案を承認したあと、プレイリストから外されたら?
A. プレイリストの最低掲載期間をキュレーターが提示します。
その期間より早く削除された場合、キュレーターの信頼スコアが下がります。
Q10. レビューを読んでも傷つかない?
A. 正直な意見だからこそ、得られる発見があります。
ただし、誹謗中傷や不適切なレビューは通報・削除の対象です。
Q11. 依頼したキュレーターが何も反応してこなかったら?
A. 依頼から14日以内にレビューまたはプレイリスト追加提案が届かなかった場合、その依頼は自動的に失効します。
この場合、アーティスト側にもキュレーター側にも報酬やクレジットの消費は発生しません。
Q12. プレイリストに追加してもらえたかどうかは、どうやって確認できますか?
A. 提案を承認した場合、キュレーターは必ずプレイリスト掲載リンクを送信します。
また、掲載を提案する際には**「最低掲載期間」を提示することがルール**になっており、
その期間よりも早く削除された場合は、通報によりキュレーターの信頼スコアが下がる仕組みです。
Q13. 自分の楽曲がプレイリストに合っているか不安です。
A. キュレーターはあなたが設定したジャンルにマッチしている人しか表示されません。
レビューも「ジャンルが合っていない」はNGとされており、本音の感想が届きます。
Q14. 提案が届いたら、すぐに対応しないとダメですか?
A. 提案には7日間の有効期限がありますが、焦る必要はありません。
内容をじっくり読んで納得してから、承認または見送りを選んでください。
期限を過ぎると自動的に無効となりますが、クレジットは消費されません。
Q15. キュレーターに不正や悪意を感じたらどうすればいいですか?
A. レビュー内容やプレイリストの扱いに不正・悪意が見られた場合は、通報機能をご利用ください。
運営が調査の上、報酬取り消し・アカウント停止などの対応を行います。
Q16.フォロワーが多いキュレーターを選んだ方が良いの?
A.
フォロワー数の多さは一見すると魅力的に感じられるかもしれません。実際、SNSなどで“数字”を重視するアーティストにとっては「多い方が良い」と感じる場面もあるでしょう。
しかし、PlayFANではフォロワー数は評価対象にはなっていません。
その理由は明確です。
フォロワーが多いプレイリストほど、登録されている楽曲数も多くなる傾向があります。
たとえば、200曲入りのプレイリストの170番目に追加されたとしたら…その曲が実際に再生される確率は、どれほどあるでしょうか?
PlayFANでは、キュレーターが提案時にロー/ミドル/ハイの3つの価格帯(例:ロー=50〜30番目、ミドル=29〜20番目、ハイ=19〜1番目)を目安として提示しますが、最終的な掲載順はキュレーターの裁量に任されています。
「高額であれば1曲目に入れる」といった掲載順の確約は禁止されています。
大切なのは、そのプレイリストの“流れ”や“世界観”の中で、自分の曲がどう響くかということ。
それが、ただ“再生される”以上に、本当に価値のある出会いを生むきっかけになるのです。
